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世の中は今! 〜○○を調査しました〜

 「女性の乳がん」に関する意識調査〜「デンスブレスト」という言葉を知っていますか?〜

メットライフ生命では、2015年に引き続き20〜59歳の女性400人を対象に「女性の乳がん」に関する意識調査を実施しました。

乳がん検診を受けることの必要性があると回答した人は全体の85%PDFファイルでした。特に乳がんの罹患率が高まる40〜44歳では96%が受診PDFファイルが必要だと回答しており、乳がんに対してのリスクを感じていることが現れた結果となっています。
しかしながら、検診の受診率を見てみると、昨年に比べ全体では4.3ポイントの上昇にとどまっており、必要性は理解しているものの、受診に至らない方がまだまだ多いことが推察されます。

また、アジア人に多いといわれる「デンスブレスト」という言葉を知らない方は85%に至っており、検診を受けることだけでなく、自身の体を知ることや、体にあった検診方法を考えていく必要がありそうです。

■乳がん検診への関心が高まっている

乳がん検診を受けたことがありますか?

受診の時期は?

検診を受けたことがある方は、2015年の52.2%から4.3ポイントアップの56.5%でした。受診の時期については、「1年以内」と回答した方が8.0ポイント上昇しており、昨今の乳がんおよび検診に対する関心度の高まりが伺えます。

あなたが最後に乳がん検診を受けたのはいつ頃ですか?(2015年調査)

あなたが最後に乳がん検診を受けたのはいつ頃ですか?(2016年調査)

また、受診率について年齢別に見てみると、35〜39歳の方は昨年に比べ18ポイントアップする結果となりました。

※百分率(%)の小数点以下第2位を四捨五入

※ 厚生労働省ではがん対策として「がん予防重点健康教育およびがん検診実施のための指針」を定めています。その中で、乳がん検診については「問診及び乳房エックス線検査(マンモグラフィ)を40歳以上に対し、2年に1回受診する」ことを推進しています。

■実は知られていない?乳がんを発見しづらい「デンスブレスト」

「デンスブレスト」という言葉を知っていますか?
※百分率(%)の小数点以下第2位を四捨五入

マンモグラフィでは乳がんを発見しづらいといわれている「デンスブレスト」(高濃度乳腺)については、85%の方が「まったく知らない」と回答しました。
マンモグラフィで撮影すると、乳腺も乳がんも白くうつります。デンスブレストの方(乳腺濃度が高い方)の場合、マンモグラフィで撮影すると全体的に白っぽくうつってしまうため、その中にある乳がんが見つかりづらい現象が起きることがあります。

また、検診時にデンスブレストについて医師から説明を受けている方は全体の2.7%にとどまっています。

検診を受ける行動を起こしてもらうほか、自分の胸がどのような胸であるかを知って、適切な検診方法を考えていく必要性がありそうです。

調査実施日:
【2015年度】2015年8月11日〜8月18日
【2016年度】 2016年8月5日〜8月9日 実施

※本調査はメットライフ生命調べ

本調査に関するプレスリリース

2015.09.29
2016.09.29

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http://www.metlife.co.jp/customer/support/metlifeclub/begin/breasthealth/
M1611-0411

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