このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

お金と暮らしのまめコラム。こんなところで!外貨の影響 お金と暮らしのまめコラム。こんなところで!外貨の影響

みなさまは今日の為替レートをご存じでしょうか。
暮らしの中で、ドルやユーロとの繋がりを感じることはありますか。

きっと、日本で暮らす多くの人は、海外に行く時くらいしか円高・円安といった為替レートの動きを意識する機会がないのではないでしょうか。

でも、外貨の変動は、私たちの暮らしに少なからず影響しているのです。

今回は、そんな、暮らしと為替レートの関係についてお届けします。

基本用語はここでチェック外貨の種類円安・円高為替リスク

注目してみよう!電気料金明細書

燃料費調整 〜先月から増えた?減った?〜

電気料金の明細書に「燃料費調整」という項目があるのはご存じですか?

「燃料費調整」とは、原油、LNG(液化天然ガス)および石炭の燃料価格(実績)の変動に応じて、調整される料金です。

つまり、外国に資源をもとめていますので、燃料価格の変動はもちろん、為替変動にも影響を受けて毎月自動的に料金が調整されています。

先月と比較して… 燃料費調整は増えていますか?減っていますか?

電気料金明細書

意外な食品が!食料自給率

おみそ汁は外国製?

輸入する食品は為替変動の影響を受けて価格が決まります。
ここで、ふだん食べている身近な食品の食料自給率を見てみましょう。

日本人の主食であるごはんの食料自給率は100%ですが、大豆は7%とほとんどを輸入に頼っています。
みそや豆腐などの原料となる大豆。
つまり、おみそ汁など日本ならではのメニューの食料自給率は、意外に低いのです。

円安がすすむと輸入品の価格が値上がりするため、おみそ汁や納豆、冷奴が買いづらく…なるかもしれません。

米(うち主食用) 100% 小麦 13% 大豆 7% 肉類(鯨肉を除く) 55% 出展:農林水産省「総合食料自給率(カロリー・生産額)、品目別自給率等」平成26年度(概算)

日本の食料自給率、いまとむかし

日本の食料自給率の推移 出展:農林水産省「諸外国・地域の食料自給率(カロリーベース)の推移(1961〜2014)(試算等)」

食料自給率とは、国内の食料消費が、国産でどの程度賄えているかを示す指標です。
そして、日本の食料自給率は、長期的に低下傾向で推移しています。

また、先進国と比べると、アメリカ127%、フランス129%、ドイツ92%、イギリス72%の中、日本は39%と先進国の中でも非常に低い水準となっています。

和食文化を世界に誇る日本ですが、実は、私たちの毎日の食事の6割は外国が供給源。
そして、昔に比べて外国から輸入している食材が増えている…ということですね。

●出典:農林水産省「諸外国・地域の食料自給率(カロリーベース)の推移(1961〜2014)(試算等)」より平成23年度で比較

まとめ

毎日の生活になくてはならない電気や食材の多くは、外国に資源を求めています。
そして、外国の資源を使う機会が増えるほど、私たちの暮らしは外貨との繋がりが強くなります。

つまり、私たちが意識しなくとも…日々の家計には、為替レートの動きがしっかりと反映されているのです。

保険を資産づくりにも活用したいとお考えの方へ

メットライフ生命では、資産づくりにも活用できる保険を数多く取り揃えております。
しかし、資産づくりは一人では検討しづらいもの。
まずは信頼できるプロに相談するのがおすすめです。

専門家に任せて安心!対面でご相談したい方はこちら(無料)お電話でのご相談もお気軽に!!0120-654-000(無料)月〜金/9:00〜20:00 土・日・祝/9:00〜18:00

2016年4月 掲載

世界を味方につける新しい保険のカタチ

世界を味方につける
新しい保険のカタチ

地球ボールがあなたをナビゲートするオモシロ動画!外貨を味方につけると保険はもっと強くなる!

ページの先頭へ